去る8月5日(金)、学校生協本部会議室において共同購入委員18名が参加して開催されました。
午前中は湯田牛乳公社・溝渕常務さんを講師に「産直牛乳」の商品学習を行いました。
溝渕さんからは、東日本大震災の際に停電に見舞われ、全ての施設や機械が使用できなくなったこと、燃料の重油が入手できず湯田牛乳公社もしばらくの間2日に1回の稼動だったこと、包材の入荷も止まり「生協牛乳」のパッケージがなくなり手に入る紙パッケージの表示(殺菌温度、時間)にあわせて製造したこと等、大変なご苦労をされた様子を聞くことが出来ました。他にも牛乳や調整乳、乳飲料の違いや、新発売の「プレミアム湯田ヨーグルト」(8月4週の共同購入で新取扱です)の試食、学習会後に理解度を確認する「確認テスト」を行いました。さらに、岩手県の放射性物質検査を定期的に受け、生乳からセシウムの検出はされていない旨の報告がありました。参加した委員からは、産直牛乳を利用することで生産者を応援しよう、という気持ちを強く持ったと感想が寄せられました。
午後は、ファミリー月間「冬」の取り組みに向けて県産品を試食し商品おすすめコメントを考えていただきました。「岩手県内でもこんなにおいしいものがたくさんあることを知り、自分だけでなく職場や知り合いの先生にも教えてあげたいと思いました」「商品をしっかり宣伝できたかな?。たくさん売れて欲しいです!」等々のご感想をいただきました。ファミリー月間「冬」チラシは、10/24(月)〜配布予定です。共同購入委員さんの商品おすすめコメントが掲載されますのでご期待下さい。また、多くのご利用をよろしくお願いいたします。