ユニセフ感謝状贈呈式と出前講座を軽米町立笹渡小学校で実施しました   2011.02.08 掲載


 201127日、軽米町立笹渡小学校(児童会31)で、感謝状贈呈式と、5.6年生9名を対象

に、ワークショップを取り入れてユニセフ出前講座を実施しました。

 感謝状贈呈式の前に、副校長の佐藤先生から、ユニセフマークの葉っぱは何の葉ですか?

葉っぱに囲まれた丸いのは何を表してますか?の質問にオリーブの葉! 地球!と答えてまし

た。 

 その後全校児童の代表に感謝状を贈呈しました。高学年の児童はユニセフマークの意味

や、日本もユニセフから支援を受けていた事も知っていて、よく学習しているなと感心しま

した。

 5・6年を対象に出前講座を開催し、今年は9名が「ユニセフと地球のともだち」のDVD

を見て、世界のこども達の現状や、ユニセフの支援について学習しました。DVDを見て「自

分達は幸せだ」と感想が出されました。

 ワークショップは、3つのグループに分かれ、5歳の誕生日を迎える前に命を失う子ども

の割合(出生1,000人当たりの死亡数)を、世界地図に色分けして塗りました。1,000人生まれ

200人以上亡くなる国が4カ国あります。「まだ、4カ国もあるので引き続き募金活動をし

たい」と感想が出されました。

 また、家の手伝いで、川や池に水汲みに行っていることを知り、三分の一水が入っている

水がめを全員で持ってみて「重いよ〜」と言いながら、水汲みの大変さを実感しました。

 





▲感謝状を持って全校児童で記念撮影

▲地図に色ぬり…

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