2011年2月7日、軽米町立笹渡小学校(児童会31名)で、感謝状贈呈式と、5.6年生9名を対象
に、ワークショップを取り入れてユニセフ出前講座を実施しました。
感謝状贈呈式の前に、副校長の佐藤先生から、ユニセフマークの葉っぱは何の葉ですか?
葉っぱに囲まれた丸いのは何を表してますか?の質問にオリーブの葉! 地球!と答えてまし
た。
その後全校児童の代表に感謝状を贈呈しました。高学年の児童はユニセフマークの意味
や、日本もユニセフから支援を受けていた事も知っていて、よく学習しているなと感心しま
した。
5・6年を対象に出前講座を開催し、今年は9名が「ユニセフと地球のともだち」のDVD
を見て、世界のこども達の現状や、ユニセフの支援について学習しました。DVDを見て「自
分達は幸せだ」と感想が出されました。
ワークショップは、3つのグループに分かれ、5歳の誕生日を迎える前に命を失う子ども
の割合(出生1,000人当たりの死亡数)を、世界地図に色分けして塗りました。1,000人生まれ
て200人以上亡くなる国が4カ国あります。「まだ、4カ国もあるので引き続き募金活動をし
たい」と感想が出されました。
また、家の手伝いで、川や池に水汲みに行っていることを知り、三分の一水が入っている
水がめを全員で持ってみて「重いよ〜」と言いながら、水汲みの大変さを実感しました。